お知らせ一覧

    トヨタ自動車、オーストラリアに燃料電池自動車「MIRAI」を試験的に導入

     トヨタ自動車(株)のオーストラリアの生産・販売事業体であるToyota Motor Corporation Australia Ltd.は、将来技術に対する関心を高めることを目的に、このたび、3台の燃料電池自動車「MIRAI(ミライ)」を 試験的に導入し、理解活動や試験走行に活用します。

     詳しくは、下記のURLをご覧ください。

     http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/12804290/

    [img]http://newsroom.toyota.co.jp/pages/news/images/2016/07/12/1330/rendition/20160712_01_01_W374_H250.jpg[/img]

    2016.08.01
    日本初、トヨタL&Fが燃料電池フォークリフトを今秋より販売開始

     株式会社豊田自動織機・トヨタL&Fカンパニーは、日本初となる2.5トン積 燃料電池フォークリフト(以下、FCフォークリフト)の販売を今秋より開始いたします。
    今回販売するFCフォークリフトは、トヨタ自動車株式会社の燃料電池自動車「MIRAI」と同じ燃料電池セルを使用し、発電効率の高いフォークリフト専用 FCシステムを搭載しています。稼動時にCO2やNOxなどを排出しない優れた環境性能と、わずか3分程で燃料充填が完了するなど高い利便性を誇ることか ら、FCフォークリフトはお客さまの物流ニーズにお応えする新たなフォークリフトとして将来性を有しています。また、外部給電機能を標準装備しており、災害などの非常時に電源としても活用可能です。
    詳しくは、以下のURLをご覧ください。
    https://www.toyota-shokki.co.jp/news/release/2016/07/26/001318/index.html

      [img]https://www.toyota-shokki.co.jp/news/items/FCFL_HP_2.jpg[/img] 

    2016.07.28
    愛知県、平成28年度の「自動車エコ事業所」を募集します

     愛知県では、エコカーの導入や公共交通機関の利用促進などの取組を積極的に実践し、「安心・快適な暮らしを支え、環境と自動車利用が調和した社会」の実現に大きく貢献している事業所を「自動車エコ事業所」として認定しています。

     平成28年度は、7月19日(火曜日)から9月30日(金曜日)まで事業所の募集を行いますので、積極的にご応募ください。

     なお、認定した事業所には、認定証や表示板を交付するとともに、県のウェブページに掲載し、環境に配慮した事業所として広く紹介します。

     詳しくは、以下のURLをご覧ください。

     http://www.pref.aichi.jp/soshiki/ondanka/h28ecojigyousyo160719.html

    2016.07.27
    愛知県、エコドライブ講習会を開催

     愛知県は、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)愛知支部と共催で平成28年9月12日(月)に「エコドライブ講習会(エコトレーニング)」を開催します。
     エコドライブを実践することで、約26%の燃料消費削減が期待され、地球温暖化や大気汚染の防止に効果があることから、愛知県では、「あいち自動車環境戦略2020」に位置付けて、エコドライブを推進しています。
     本講習会の参加者を募集してますので(安全運転管理者等を置く事業所における指導者など)、是非御参加ください。

     詳細は、下記URLをご覧ください。http://www.pref.aichi.jp/soshiki/ondanka/ecodrive20160912.html

    2016.07.26
    愛知県、低公害車導入促進費補助金の受付を開始

     平成28年7月21日(木)から、平成28年度低公害車愛知県が、導入促進費補助金の交付申請書の受付を開始しました。
     大気環境の改善を目的として、低公害車の導入を行う旅客・貨物運送事業者、中小企業等の事業者、自動車リース事業者に対して、その経費の一部を補助します。

    詳細は、下記URLをご覧ください。
    http://www.pref.aichi.jp/soshiki/ondanka/0000051821.html

    2016.07.26
    日産自動車、グローバル企業活動から排出するCO2を22.4%削減

     日産自動車株式会社は、同社のCSR(企業の社会的責任)に関する考え方や活動をまとめた年次報告書の最新版、「サステナビリティレポート2016」を発行しました。日産は、グローバル企業活動から排出される二酸化炭素(CO2)を過去10年間で22.4%削減しました。

     詳細は、下記URLをご覧ください。
     https://newsroom.nissan-global.com/releases/160630-01-j?lang=ja-JP

    2016.07.04
    「Honda SUSTAINABILITY REPORT 2016」を発行

     Hondaは、サステナビリティ(持続可能性)に関する考え方や、非財務領域の重点課題に基づく活動および取り組みをまとめた「Honda SUSTAINABILITY REPORT 2016」を発行しました。

     詳細は下記URLをご覧ください。
     http://www.honda.co.jp/news/2016/c160627.html

    [img]http://www.honda.co.jp/content/site/www/news/pc/2016/c160627/_jcr_content/mainclm/newsimage_3692/image.img.jpg/1466994989705.jpg[/img]

    2016.06.30
    デンソー、「エコビジョン2025」を策定~2050年の持続可能な地域・社会に向けた活動を推進~

     株式会社デンソーは、すべての企業行動を通じて、環境問題やエネルギー問題の解決と自然との共生を図り、2050年の持続可能な地域・社会を実現するためのアクションプランとして「デンソー エコビジョン2025」を策定しました。

     エコビジョン2025では、2025年に達成すべき3つの目標「ターゲット3」として「エネルギー1/2」、「クリーン2倍」、「グリーン2倍」を定めました。また、この3つの目標を「製品」「工場」「社員」「経営」のそれぞれの段階で実現するため、10の具体的行動「アクション10」を推進していきます。

     詳細は下記URLをご覧ください。
     http://www.denso.co.jp/ja/news/newsreleases/2016/160616-01.html

    [img]http://www.denso.co.jp/ja/news/newsreleases/2016/images/160616-01b.jpg[/img]

    2016.06.30
    日産自動車、バイオエタノールから発電した電気で走行する 新しい燃料電池システム「e-Bio Fuel-Cell」の技術を発表

     日産自動車株式会社は14日、バイオエタノールから発電した電気で走行する新しい燃料電池システム「e-Bio Fuel-Cell」の技術を発表しました。

    「e-Bio Fuel-Cell」は、エタノールの他にも天然ガス等の多様な燃料と酸素との反応を利用して高効率に発電する固体酸化物形燃料電池(SOFC)を発電装置としたシステムで、今回が自動車の動力源として世界で初めて車両に搭載する試みとなります。

    詳細は下記URLをご覧ください。
    https://newsroom.nissan-global.com/releases/160614-01-j?lang=ja-JP

    2016.06.27
    Honda, 小型水素ステーション向け「差圧式電解方式による高圧水素製造システムの発明」で「平成28年度全国発明表彰 日本商工会議所会頭賞」を受賞

     Hondaの技術者が、小型水素ステーション向け「差圧式電解方式による高圧水素製造システムの発明」の業績に関して、「平成28年度全国発明表彰 日本商工会議所会頭賞」を受賞すると同時に、Hondaとしても同表彰の「発明実施功績賞」を受賞しました。

     全国発明表彰は、公益社団法人 発明協会が日本の科学技術の向上と産業の発展に寄与することを目的に、独創性に富む優れた発明を完成させ、実施化および指導、奨励、育成に貢献した個人または団体を称えるために開催しています。

     詳細は下記URLをご覧ください。
     http://www.honda.co.jp/news/2016/4160615.html

    2016.06.27